尾道造酢のこだわり・造り方

400年以上続くお酢造り

尾道造酢は1582年から尾道の地でお酢造りを始めました。
以降、場所を変えることもなく同じ場所で400年以上お酢だけを造り続けてきました。
代々受け継がれてきた酢酸菌を365日お世話をしています。
この酢酸菌でゆっくりと時間をかけてお酢を造り出していきます。

昔ながらの製法の表面発酵法になりますが、その中で独自の発酵方法を発明しました。 昭和40年代に特許をとった「水平式連続発酵法」です。
時間はかかりますがまろやかで香り高いお酢に仕上がります。

革新と挑戦

原料は、なるべく地元の農作物を使っています。

柿酢は西条柿、いちじく酢は尾道産の蓬莱柿、ぶどう酢は広島県産の葡萄など 他にもたくさんの地元の農作物を使用したお酢があります。

尾道造酢は、古いだけでなく新しいお酢造りにも挑戦しており 橙を搾った後の皮から造った橙果皮酢もできました。
今まで橙を搾った後の皮は廃棄されていましたが、その皮から新しいお酢が誕生しました。
これは日本で初めて果実の皮から造ったお酢が商品化されたということで注目されています。

果皮酢の商品ページへ

 

先人の想いや知恵、昔からある物や道具を大切に新しい物造りにも挑戦しています。

会社の詳細につきましてはHPに掲載しております。

尾道造酢オフィシャルサイト